『野菜フェスタ in WaKaYaMa 2018』 講師のご紹介(順不同

久保田 弘敏氏

  








 
 1941年、和歌山県有田郡藤並村(現有田川町)生まれ。

 専門分野  宇宙システム工学、空気力学、熱空気力学

 
1965年3月 東京大学 工学部航空学科卒業
 1970年3月 東京大学 工学系研究科航空学専攻 博士課程修了、
            工学博士  
 1974年1月~1976年1月 
       アメリカ航空宇宙局(NASA)エームス研究所・NRC研究員
 1984年7月 東京大学工学部航空学科・教授
 
2003年3月 東京大学定年退官、東京大学名誉教授 
  2003年10月~2005年9月 日本学術会議会員
 2007年4月 帝京大学理工学部航空宇宙工学科教授
 2009年4月 帝京大学大学院理工学研究科長
 2013年4月 帝京大学定年退職、帝京大学理工学部特命教授(非常勤)
       東京電機大学理工学研究科客員教授(非常勤)
 2015年4月 帝京大学理工学部客員教授(非常勤)

 今年の野菜フェスタでは、ご専門分野の宇宙システム工学のご経験から 宇宙環境利用という視点で「宇宙で野菜が栽培できる?」という、
 未来志向で、夢がいっぱいの内容のご講演をいただきます。




前田 泰道氏

 

 1958年生まれ。
 1982年京都大学文学部仏教学専攻科卒業後、紀三井寺(紀三井寺金剛宝 寺護国院)に副住職として奉職.
 前貫主の前田孝導氏の死去に伴い、平成29年10月に紀三井寺の新貫主 に就任。
 3男1女の父。
 
 87年西国三十三所観音霊場 徒歩歩行満願(紀三井寺は第二番札所)。 元和歌山県青年僧の会会長、元和歌山市立名草小学校育友会長。和歌  山新報、ニュース和歌山等への講話連載やラジオのコメンテーターを  通じて仏教を解りやすく説く。
 
今年の野菜フェスタでは、「処方箋としての仏教、野菜の如く」という
 大変興味深いタイトルで、ご講演をいただきます。
 


田中 修氏

 








 農学博士 植物生理学者
 1947年 京都府生まれ
 1971年 京都大学農学部卒業
 1976年 同大学農学研究科博士課程修了
 米国スミソニアン研究所博士研究員を経て、
 1983年甲南大学理学部講師、その後、助教授、教授に就任
 2001年から甲南大学理工学部教授を務める
 2016年4月 甲南大学 特別客員教授 就任

 『Mr.植物学』の異名を持つ、日本における植物生理学の第一人者。
 植物の不思議に迫った『植物のあっぱれな生き方』、『植物はすごい』、『タネ のふしぎ』、『花のふしぎ100』など著書多数。また、NHKの「子供科学電話相 談」の回答者をはじめ、多数のラジオ番組に出演されておられます。
 今年の野菜フェスタでは「
”愛”のこもった郷土の野菜たち」というテーマで ご講演をいただくとともに、子どもたちには展示・イベント部門で授業をし てくださいます。