本文へスキップ

       『野菜でげんき・和歌山』応援隊


『野菜フェスタ in WaKaYaMa』:今年のテーマについて</span>HEADLINE



  「野菜フェスタ in WaKaYaMa 2018」

   テーマ:「野菜はみんなの先生・お医者さま」

                       「野菜でげんき・和歌山」応援隊
                          代表世話人・南條 輝志男


 2011年に「野菜でげんき・和歌山」応援隊を設立して以来、その啓発活動の一環として、野菜の大切さや魅力を”医学”、”文化”、”教育”、”生産”などの多角的な視野で捉え、楽しく学び考える機会を提供できればとの思いで毎年、「野菜の日(8月31日)」の直前の日曜日に「野菜フェスタ in WaKaYaMa」を和歌山市のフォルテワジマで開催して参りました。
 第1回目の参加者は約2,000人だったのが、回を重ねるとともに急増し昨年は約
8,000人超の大盛況となりました。これも偏に、関係者各位の皆様のご指導・ご支援の賜物と心から感謝申し上げます。また、幼稚園・保育所園児、小学生児童たちにも野菜への興味、関心を持ってもらおうと野菜の絵画や、野菜に関係する標語を募集して、入賞作品を会場に展示していますが、今年も900点以上の応募をいただきました。
そして、今年は8月26日(日曜日)に「野菜フェスタ in WaKaYaMa 2018」を開催する運びとなりました。
 第8回目となる今回のテーマは、「野菜はみんなの先生・お医者さま」としました。

 私たちの生活や文化の基盤となっている食生活ですが、野菜の存在なくしては成り立ちません。「野菜はからだによい」「がん予防にブロッコリーの芽(スルフォラファン)が効くらしい」「腸内フローラに野菜は欠かせない」等々野菜が健康によいことは、大半の人々が思っている 知っている 分かっているのです。しかし実際の野菜摂取率は?・・・というと、和歌山県は温暖な気候で野菜の栽培に適している土地柄ですが、野菜摂取率は、全国比で下位に低迷しています。(2010年調べ:男性37位、女性45位)平均寿命も正比例して低い現状にあります。
 そこで野菜は、病気を予防、改善し、健康を増進する力があること(お医者さま)、そして野菜たちの巧みなしくみや工夫、その生き方が私たちに生きるための教訓を与えてくれること(先生)等から「野菜はみんなの先生・お医者さま」と捉えて、野菜のすばらしい底力を認識して頂ける会場展開をし、
野菜摂取率向上、ひいては健康長寿の延伸に繋げていきたく思います。現在「すごく安い、でもちょっと問題あり」の海外産野菜のことが問題化しています。地場産の野菜こそテーマの「野菜はみんなの先生・お医者さま」に効果絶大ということも併せてアピールしていきます。

 また、これまでの無料検診コーナーに加えて、今回初の取り組みとして和歌山ろうさい病院の全面的なご支援により「みんなのキッズ・ホスピタル」で医師・看護師・薬剤師・理学療法士などの体験と白衣での記念撮影も企画しました。奮ってご参加下さい。
 


    

『野菜でげんき・和歌山』応援隊

〒640-8483
和歌山市園部1672−8
事務局 : 玉置博子

TEL 073-454-0667